指導者紹介

極真空手道連盟 極真館
鳩ヶ谷支部 アジア・フィリピン支部

支部長 桜井 清貴 kiyotaka SAKURAI
 1955年4月7日
 埼玉県川口市幸町で3人兄弟の次男として生まれる。
 極真空手道連盟 極真館 鳩ヶ谷支部、アジア・フィリピン支部 支部長



 幼い頃より武道が好きだった私は近くに有った宇佐美柔道場に小学6年より通い中学校で初段を取得。
 約30年前、友人より盧山館長を紹介してもらい盧山館長の弟子として、当時の極真会館に入門。

 1986年3月 盧山館長より総本部、県立浦和武道場の正指導員の指名を受け14年間指導員として後進の指導にあたる。

 2000年 盧山館長と共に神奈川県にある大山阿夫利神社に同行。その場所で館長より埼玉の師範代の肩書きを受ける。
   

 2001年 常設道場を旧鳩ヶ谷市坂下町にオープンする。(現在・川口市坂下町)オープン時は、館長と同行していただいた大山阿夫利神社のお札を神前に入れる時も、館長がわざわざ来ていていただき、心より感謝の気持ちでいっぱいでした。






 【1988年 当時極真会館埼玉支部、現在の極真館総本部道場】
 後列左から3番目に盧山館長、中段左から3番目に桜井支部長。
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 【鳩ヶ谷道場にて】
 南アフリカ支部 アフリカ地区委員長 ヘニーボスマン氏と














 【ニコラス・ペタス選手と】
 デンマーク出身の空手家、キックボクサー、通称、青い目のサムライ。
 公式サイト http://www.nicholaspettas.com/html/














2005年
アジア・フィリピン支部をオープン、支部長の認可を受ける。

2007年12月
フィリピンにて第一回極真館国際演武会を開催。
日本より盧山館長、広重副館長、湖山本部長はじめ、各支部が参加し大成功に終わる。

2003年3月
総合武術鍛錬場 倉本塾にオープンと同時に入門。倉本成春先生より裏技、脱力、実戦と色々な技と武道精神を学び現在に至る。







2008年7月5日
 フィリピン・パサイ市内にある首都圏サウスイースタンカレッジにおいて、第1回極真空手道日比友好親善試合、及び、 2008年マニラ極真空手国際演武会を開催。

 福島県支部から秋山利男師範代、埼玉県西支部から江田宣明支部長が出席。
 フィリピン人道場生による平安の型や正拳での瓦割り、日本からご出席されました先生方による豪快なバット折り、 頭部による強烈なブロック割り、秋山師範代による釵(サイ)の型、最後は桜井支部長による角材、氷柱四段割りどの演武を披露。大成功に終わる。



日比友好親善試合



キューポラ杯選手権大会

 2009年より鳩ヶ谷支部主催にて開催している県央地区交流試合の規模を拡大し、2010年6月に川口市立戸塚スポーツセンターにて第1回キューポラ杯選手権大会を開催。 さらに同年12月、一年の締めくくりとして第2回冬季大会を開催。2011年に第3回大会、第4回冬季大会を開催。

極真館埼玉キューポラ杯選手権大会




 礼に始まり、礼に終わる心・技・体、困った人を見たら助ける心、どんな局面でも挫けない心、身を守る技、家族を守る技、戦う技、 病気等に負けない体、勝利に近道無し、一勝より一生、日々鍛錬と盧山館長より学んだことを伝えて行きたいと思います。