極真館埼玉 キューポラ杯 選手権大会

第1回 極真館埼玉 キューポラ杯選手権大会


   

6/27(日)川口市立戸塚スポーツセンターにて鳩ヶ谷支部主催 第1回極真館埼玉キューポラ杯選手権大会が開催されました。

【主催】 極真空手道連盟 極真館 鳩ヶ谷支部

【後援】 川口市教育委員会

【場所】 川口市戸塚スポーツセンター


     


 

選手権大会各クラス結果 道場生入賞者

鳩ヶ谷・川口元郷支部から5名の入賞者がでました。


   

キューポラ (Cupola furnace)とは、コークスの燃焼熱を利用して鉄を溶かし鋳物の溶湯(ようとう:溶解され液体状になった鉄の名称)を得るためのシャフト型溶解炉に分類される溶解炉である。 また、古来からある小型のものは「甑」(こしき)と呼ばれる。 名称は、文献および専門書等で「キュポラ」と短縮され表記されることもある。



川口市のキューポラ
 キュポラの、屋根から突き出たその姿は鋳物工場のシンボル的な存在で、鋳物産業が盛んだった頃の埼玉県川口市にはキュポラが多く見られ、 映画『キューポラのある街』の舞台となっている。 実際に屋外から見えるのは単なる排煙筒であり、キューポラ本体が屋根から突き出していると、炎や燃焼した細かいコークスが飛び散り、 周辺の延焼の原因になる。キューポラ以前の甑全盛の時代では、工場群の屋根からコークスの炎が立ち上る風景が、川口のあちこちで見受けられた。 これに因んでか、川口オートレース場では、例年「GI日刊スポーツキューポラ杯争奪戦」が行われている。