極真館埼玉 キューポラ杯 選手権大会

  • 極真館埼玉 キューポラ杯選手権大会

  • 【主催】 極真空手道連盟 極真館 鳩ヶ谷支部

  • 【後援】 川口市教育委員会

  • 【場所】 川口市戸塚スポーツセンター

    • 【住所】 埼玉県川口市大字戸塚4552

    • 【電話】 048−298−9993


 2009年より鳩ヶ谷支部主催にて開催されていました県央地区交流試合 【 2009年5月(草加市 スポーツ健康都市記念体育館) 同年12月(川越運動公園総合体育館)】の 参加人数の増加に伴い、大会規模を拡大。2010年6月に川口市立戸塚スポーツセンターにて、第1回キューポラ杯選手権大会を開催。 さらに同年12月に一年の締めくくりとして第2回冬季大会を開催、そして2011年7月に第3回大会が開催されました。

 この大会の特徴として、主に初級クラス選手の育成とレベルアップを目的として開催される大会である為、 昨年度、本年度に下記参照の極真館主催大会に入賞した小学6年生以下の選手は、 出場クラスを上げてエントリーするという規定を設けており、上級者、該当大会入賞経験者については、 更に上を目指す事を目的としたものになっています。 また第3回大会より全日本大会入賞者については参加制限として開催されています。

 1.全関東練成大会 2.埼玉県大会 3.南東北大会 4.全日本青少年大会新人選

  • 例) 幼年年長の場合         → 小学1年男子初級のエントリー
       小学1年男子初級の場合    → 小学1年男子上級又は小学2年生男子初級にエントリー
       小学1年男子上級の場合    → 小学2年男子上級にエントリー
       小学1年女子初級の場合    → 小学1年女子上級又は小学2年女子初級にエントリー
       小学1年女子上級の場合    → 小学2年女子上級にエントリー
       小学6年男子上級の場合    → 中学1年男子にエントリー
       小学6年女子上級の場合    → 小学6年男子上級又は中学1年女子にエントリー


 キューポラ杯総合優勝につきましては、各支部道場別にポイント制にて競います。 各クラスで入賞した選手の支部・道場に 【優勝 5ポイント】、【準優勝 3ポイント】、 【3位 1ポイント】 を与え、 最も合計ポイントが多い支部道場を総合優勝として、賞状、キューポラ杯(大会ごとに持ち回り)を贈呈。













これまでの大会の様子と各クラス試合結果

  • 第13回 極真館埼玉キューポラ杯選手権大会       各クラス結果  総合優勝 西新井支部








キューポラ
(Cupola furnace)とは、コークスの燃焼熱を利用して鉄を溶かし鋳物の溶湯(ようとう:溶解され液体状になった鉄の名称)を得るためのシャフト型溶解炉に分類される溶解炉である。 また、古来からある小型のものは「甑」(こしき)と呼ばれる。名称は、文献および専門書等で「キュポラ」と短縮され表記されることもある。

川口市のキューポラ
キュポラの、屋根から突き出たその姿は鋳物工場のシンボル的な存在で、鋳物産業が盛んだった頃の埼玉県川口市にはキュポラが多く見られ、 映画『キューポラのある街』の舞台となっている。 実際に屋外から見えるのは単なる排煙筒であり、キューポラ本体が屋根から突き出していると、炎や燃焼した細かいコークスが飛び散り、 周辺の延焼の原因になる。キューポラ以前の甑全盛の時代では、工場群の屋根からコークスの炎が立ち上る風景が、川口のあちこちで見受けられた。 これに因んでか、川口オートレース場では、例年「GI日刊スポーツキューポラ杯争奪戦」が行われている。